LLMに、こちらは閲覧しないようにする、という前提で出力させるのめっちゃ面白いな。これたぶん相当いろんな使い道がある気がしている Claudeは確かreasoning中の出力は一部表示しないんだっけか? どうだっけかな 品質の上昇に使えそう
とりあえず、AITuberの内省/日記の時に使えるし、メンタル系の医者にかかるシチュで「俺は見ないようにするから、君が医者に伝えたいことを書き起こして。紙に印刷して封をして見ずに渡すよ」みたいなプロンプトにするとかなり愉快
会話
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- author @BD1pt0ZCnY
6/20/2026, 5:19:41 AM LLMに雑談をさせようとすると、あんまりうまくいかない。もっと積極的に、そしてこちらの予想もつかないことを話させるためにはどうするべきか? 適当にネットサーフィンとか青空文庫でも読ませて、コンテキストを「汚染」するべき? たぶんその方向性はあっていて、本テキストをこちらの会話内容以外のものから入れて、もっと多様な、記憶というか文脈を、変なもの、特殊なものにさせないといけない。 その一つとして俺が思っているのは、乱数で例えば「あ」とか「タ」とかを生成して、その5文字を頭文字にした単語をいくつか作る。さらに、その5文字のうちどれかを使って文章を作る。そういうことをやった後で、それらについて雑談する、みたいな工程を一回挟む。 つまり、決定論的な過程によってランダムを無理やり作る。それによって雑談の独自性や独創性を上げる必要があるのかなと思う。 これって人間でもやっていて、ランダムなワードメーカーみたいなもので適当に複数の単語を出力して、それらを組み合わせて新しいものを発見する、というのはよくある手法なんだけど、その応用みたいなことができるんじゃないかなとはちょっと思ってる。 あと、人間において雑談が面白く感じるのって、その人が自分とは違う体験をしているからだと思う。ってことは、AIというかLLMエージェントにおいても、自分とは全然違う体験をさせる必要がある。 それをどうやるかとなると、やっぱりこの現実世界に放流することなんじゃないかと思う。現実世界こそが一番ランダム性を生み出しやすい場所なので、そこに何らかの形で参画させて、そこでコンテキストを「汚染」する必要があるんじゃないかなと思うん。 それこそSNSとかに放流して体験を蓄えさせたり。そうしないと、なんかつまらないエージェントにしかならない気がする。
- author @BD1pt0ZCnY
6/19/2026, 2:13:00 AM しかし、やっぱGPT-5.5に直接指示を出すより、ほかのLLMと雑談をしつつ、ほかのLLMにGPT-5.5に指示を出してもらうほうがいいな マジでDeepseekとかのほうがよっぽど会話しやすい GPT-4oについて、完全にOpenAIは方向を間違えたのかもな
- author @BD1pt0ZCnY
4/26/2026, 7:50:17 PM LLMにちゃんとしたソースを検索させるために (site:go.jp OR site:ac.jp) とか入力していたあの頃
- author @BD1pt0ZCnY
4/17/2026, 5:41:25 PM トップクラスのLLMプロバイダがwindowsよりmacに優先的に対応していくのを見ると、appleエコシステムへの引力はこれまで以上に大きくなるのかね。 そもそもwindowsに留まるべき理由が薄まりつつある流れがある気もするんだよね。linuxでダメなの?ってのがLLMの登場で強まりつつある。難しいコマンドは打てない? じゃあLLMにやらせればいい、っていうね。GUIよりもCLI、CLIより本当の対話型インターフェース(なんと呼ぶべきかわからない。エージェンテイックインターフェース、AGI? もちろんジョークだよ。もっとよい呼び方があるだろう。)へと傾斜していくだろう。 「いやいやlinuxなんて普及しないよ」って問いにはじゃあMacならLLMプロバイダは対応するよ、ってなっていくと真面目にWindowsを使うべき理由がない。 じゃあそもそもなんでMacOSに優先的に対応してるのかは全くよくわからない。なにかOSレベルで都合の良い部分があるんじゃない? 知らんけど。
- author @BD1pt0ZCnY
4/12/2026, 8:32:51 PM Obsidianそのもののメリットというより、mdファイル群にメリットがあり、LLMに管理させるときに「どこどこのパスにmdファイル群があって〜」とか書くよりも「どこどこのパスにobsidian用の〜」とかいた方が意図の伝達ロスが少ないから採用する価値がある という理解 まあもちろん人間向けUIがあって嬉しい、という部分もあるわけだけど